デイサービス太陽の里天伯 豊橋市 デイサービス 第2太陽 第3太陽 介護施設

太陽の里天伯 お電話でのお問い合わせ
ホーム 施設の紹介 施設の特徴 一日の過ごし方 写真館 イージ・ウォーク エルダーウォーク

施設の特徴

ホーム>施設の特徴

太陽の里天伯・第2太陽・第3太陽の特徴

定員10名にスタッフ7名
利用者とスタッフが常時一対一で対応!

ユマ二チュード対応を心がけており、穏やかで、笑顔の多いデイです。玄関に鍵をかけていないデイです。
散歩(徘徊)には、いつでもスタッフが付き添います。

車イスで過ごしていただくことのないデイです。歩行時は必ずスタッフが付き添います。これが生活リハビリであり、歩行訓練です。

デイサービスなどには絶対に行かない!と言っている方のところへ何度も通い、馴染みの関係になるうちに、一度、二度と来ていただくと“行きたい場所”になります。
毎朝、「今日もお迎えお願いします」と電話してきて下さるようになります。
「今日も(デイに行っても)いいですかね」と、電話してきて下さる方もいます。
先日は、夜明けと共に、朝4:55にこのお電話をいただきました。
朝、お迎えに行くのを待ちきれず、ご自分で歩いて行こうとして迷子になり、お巡りさんのところへお迎えに行ったことも、何度もあります。

また、大声・暴力・おさわり等があると紹介されて来られた利用者様が、その大声等の元にある寂しさや悲しみを、他の利用者様達に認められることにより、だんだん穏やかになっていかれます。
さらに馴染まれてくると、お帰りの時間になって「お送りします」と言っても、「いや、帰らん!ここに泊っていく」と言っていただけるようになります。

絶対に行かないと言っていた方や紹介されて来られた利用者様がこのように変化し、来ていただけるようになるのは非常に嬉しい事で、スタッフ一同の励みになります。

太陽の里天伯・第2太陽・第3太陽は、居心地よく過ごしていただけるデイです。
スタッフ一同、ご利用をお待ちしております。


介護計画

基本方針

人生の最後まで、自立した生活を送り、人間としての尊厳ある生を全うできるよう、出来なくなった所、不自由になった所をお手伝いさせていただく。出来ることを奪わない。出来ることの発掘に努める。
機能訓練等の目標として、人生の最後まで、立位保持ができ、便座へ移動(歩行)し、排泄(大)ができる。

基本方針生活リハビリ

普通の民家の中で過ごします。

到着時の移動、トイレ、入浴、昼食時の移動、昼休憩の移動等、全て生活リハビリであり、意識して動く機会を増やします。

健康チェック

到着時、検温・血圧測定・状態観察をして、平常値と違うときは再検をします。

水分補給 

到着時、午前中、昼食時、休憩後、入浴後、3時のおやつ時等、緑茶・ほうじ茶・コーヒー・ポカリスエット・ココア・甘酒・ゼリー等、状況や好みに応じて摂っていただきます。
昼食時には、具だくさんのお味噌汁を召し上がっていただきます。

体操(強制は致しません。) 

皆で手を取り合い、「青い山脈」に合わせて歌を歌いながら体を揺らします。
手を取り合うことで仲間意識を高め、一日を元気に過ごしていただくためです。
昼食前 嚥下体操をします。
リラックスして食事が取れ、誤嚥を防ぐため、また、唾液の分泌を良くして消化を助け、食欲を増進させるためです。
お帰り時 ストレッチ体操をします

随時
膝ボール 足の筋力強化を図り、歩行の安定強化と、膝痛予防とその解消を目指します。
タオル体操 上肢の機能向上を図り、ADL動作(日常生活動作)の向上を目指します。
イージ・ウォーク 足首やふくらはぎの筋肉をほぐし、血流改善や浮腫の予防改善を目指します。
エルダーウォーク 安全に歩行訓練ができます。

足の筋力の維持向上を図り、歩行を安定させ、転倒を防ぐために

1) 車で外出し、公園巡り、お花見(梅・桜・菖蒲・紫陽花等)や紅葉狩り等を楽しみ、歩く機会を増やします。
2) 近くの公園の散歩も含め、屋内でも車イスからソファーへの移動など、立位・歩行の機会を多くするよう心掛けます。

童謡・唱歌の合唱(お帰り時)

脳・肺の活性化を期待できます。また、皆で歌うことで親近感が持て、元気が出ます。
楽しい雰囲気で帰っていただくためです。

レクリエーション

その場の雰囲気で、お手玉・お手玉投げ・風船バレー・坊主めくり・トランプ・卓球、談話や散歩など。

昼食

楽しい雰囲気での会食です。各自のペースでお召し上がりください。

カロリーは600kcal程度を基本としており、野菜を多く、塩分・脂質は控え目としています。

連絡帳

デイでの状況等、毎利用時、ご家族にお届けします。また、ご家族からの連絡等もお受けします。

便秘

本人及びご家族から、薬も含めて情報の入手と便秘解消に努めます。
水分補給・ヨーグルト・バナナジュース・具だくさんのお味噌汁を採っていただき、散歩・体操・気配の観察とトイレ誘導・日時と量の記録を行います。


認知症利用者とのコミュニケーション

意味や理解が難しい言葉であっても、常に誠心誠意、お話を伺います。
人生暦・人間関係・時代背景等、その人物像の把握に努め、理解できるよう努めます。決してうそはつきません。
エピソードについての短期記憶が明らかにない方でも、すべてのことに短期記憶がないわけではありません。また、感情記憶は確実に残ることを意識して接します。


介護保険法改訂について

2015年4月より、介護保険法が改訂され、小規模デイの利用料は、9.2%CUTされました。利用者さんはそれだけ安くご利用いただけるようになりました。

利用者さんにとっては、収入減となりますが、認知症加算、中重度ケア体制加算が新設されました。利用者の20%以上が日常生活自立度V以上の認知症の人で、指定の認知症介護実践者研修(5日間)を受講した介護者のいるデイに認知症加算がつくようになりました。
2015年10月に各デイ2人の受講済者ができたため、加算申請し、各デイ共2015年11月より認知症の人、一人当たり、1日450円の加算をいただいています。利用者負担はその1割で45円です。(2015年4月からの改訂で2割負担の方もおられます。)
認知症についての社内勉強会は、これまでもしっかりやっていましたが、この研修は、有意義なので、順次全スタッフ受講予定です。加算のためには、資格取得者は各デイ1名だけでいいのですが・・・・。

又、中重度ケア体制加算は、要介護3以上の利用者が全利用者の30%以上のデイで、常勤の看護師のいるデイにつくようになりました。
2016年1月から、看護師1名が増員でき、各デイ1名の看護師が在籍するようになったのですが、週6日、休みなく出勤してもらうことはできないので、2016年1月から、第3太陽だけ、この加算を申請しました。中重度の利用者さんは50%近くおられるので、看護師をもう一人増員できれば、太陽の里天伯も第2太陽もこの加算がとれるようになります。

私たちのデイは、認知症であっても、介護度が中重度になっても楽しく、穏やかに過ごしていただける所を目指しており、そういう体制をこの度の介護保険法の改定で認めてもらう形になっています。9.2%の減算をこれらの加算でほぼ補填できています。

お電話でのお問い合わせ

運営推進会議議事録

太陽の里天伯

豊橋市天伯町字
三ツ山16-29(団地4組)
電話・FAX:0532-46-9553

第2太陽

豊橋市天伯町字
高田山51-9(団地4組)
電話・FAX:0532-38-5325

第3太陽

豊橋市天伯町字
三ツ山16-24(団地4組)
電話・FAX:0532-37-9195

ホーム施設の紹介施設の特徴一日の過ごし方写真館イージ・ウォーク エルダーウォーク
Copyright (c) All Rights Reserved. このページの先頭へ